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滅菌
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EOG滅菌
委託滅菌
特定化学物質等作業
特定化学物質等作業主任者
作業環境測定
排ガス処理装置

EOG(エチレンオキシドガス)は、
感染症予防の観点から、必要不可欠な滅菌ガスです。
しかし、人体への影響の大きなガスと認識されるようになり、さらに地球温暖化など地球環境に影響を及ぼすため、様々な規制がかかるようになっています。

詳しい資料はこちら
グリーンテクノスでは
@ EOG滅菌を安全にご利用頂く為にEOG委託滅菌をお勧め致します。
A EOG滅菌器をお持ちのお客様へEOG作業環境測定を安価でご用意しています。

 

 今まで院内で行っていた滅菌業務を委託する方法です。

   詳しい工程はこちらをご覧下さい。


   医薬品・化粧品等の材料と容器・器材等の滅菌も応じます。
     EOG滅菌器が故障の場合もご利用ください。
 
  委託滅菌
EOG委託滅菌のメリット

  @ 確実な滅菌
  A 人にやさしい(危険な作業がなくなる)
  B 環境にやさしい(作業環境の向上)
  C 環境測定、作業主任者の選定、健康診断等の経費節減
  D 排ガス処理装置等の設備投資が不要

貴院におかれましても、「安全 確実 安価 そして地球環境に優しい」委託滅菌を
ご利用下さい。

 
 
  詳しい資料はこちら  
 
 

 
         
 
 
  洗浄済みの医療器具(未滅菌物)を滅菌パックに入れる   通い箱に入れ、4カ所テープをする  
 宅配便で送る
       
 
 
     
 
          EOG滅菌工場でしっかりきちんと滅菌します
 
 宅配便で送る
  到着した滅菌済器具はすぐにご使用いただけます
通常3泊4日でお届け致します

   

通い箱の大きさ(例)

(SS) 26cm×17cm×14cm
(S) 34cm×24cm×14cm
(M) 45cm×29cm×15cm
(L) 45cm×29cm×25cm
(LL)64cm×44cm×23cm


※ご希望の箱が(LL)より大きい箱又は(SS)より
  小さい箱の場合は御相談に応じます。

   
   

委託滅菌納入先

・医療機関 (病院 診療所 医院)
・研究機関
・各種学校
・医療機器メーカー及び関連会社
・医薬品メーカー及び関連会社
・化粧品メーカー及び関連会社
・各種動物病院
・消防署
・梱包材料メーカー及び関連会社
・衣料品メーカー及び関連会社
・輸入品関連会社
・介護老人保健施設
・各種老人ホーム
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EOG作業環境測定

院内でEOG滅菌を行う場合に、必要な項目です。
弊社では、EOG作業環境測定をお受けします。ご用命下さい


  院内でEOG滅菌をされる場合については、下記のような対策が必要となります
1. 特定化学物質等作業主任の選任(平成15年より義務化)
2. 作業環境測定の実施(作業環境測定士による年2回)
3. 排ガス処理装置の設置(大阪府条例により平成20年4月より)
EOG作業環境測定の行程例
    ※ 測定から約1週間で報告書をお届け致します。
 

   

エチレンオキシドを用いた滅菌作業に係わる健康障害防止対策について

滅菌作業に使用されるエチレンオキシドは、別名酸化エチレンとも呼ばれる無色のガスで、人に対し眼への刺激、吸入による吐き気を起こすだけでなく、発がん性があることから特定化学物質等障害予防規則、その他の労働安全衛生法令により規制されています。


なお、滅菌作業の過程で爆発災害も発生しており、その取扱いには安全面からも注意する必要があります。


詳しい資料はこちら
   
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  全ての微生物を死滅させる方法です。
今日 培養して得る微生物の全てを無限にゼロに近づける処理方法です。
   

  対象とする微生物を感染症を引き起こさない水準まで殺滅し、処理すること。
   

  エチレンオキシドガス(EOG)を使用する滅菌方法です。
この滅菌方法は、芽胞をも殺滅する能力をもち、高温に耐えられない器具及び材料に対する滅菌にも向いており医療機関において汎用されています。
しかし、EOGが特定化学物質に指定され様々な規制がかかる様になり近年EOG滅菌業務を専門業者に委託する医療機関が増えています。
   

  EOG滅菌作業の全て又は一部を外部の専門業者に委託する方法です。
 @滅菌作業のみを委託する。
 A洗浄・消毒・滅菌作業を全て委託する。
 B医療機関で行う滅菌業務を人材派遣により委託する。
   弊社の委託滅菌は@の方法を採用しています。
   ※ABについては御相談下さい。
   

  労働安全衛生法により 数多くの化学物質がある中で、がんをはじめ胎児の奇形、神経や循環器、呼吸器その他重要な健康障害を生じることが判明している、又は疑いが強い物質を特定化学物質といい その程度により下記の様に指定されています。
 
分  類
物 質 名
製造禁止物質 黄リンマッチ 等
第一類特定化学物質 PCB 等
第二類特定化学物質 アスベスト、コールタール、有機水銀、エチレンオキシド 等
第三類特定化学物質 アンモニア、硫酸 等
   現在 46種の物質が指定されていますが将来重要な有機性が判明した物質があれば追加されます。
 ※エチレンオキシドは平成13年5月1日に特定化学物質に指定されました。
   
  特定化学物質を取り扱う職場においては作業方法の確率、関係施設の改善、作業環境の整備、健康管理の徹底その他必要な処置が労働安全衛生法により決められています。
 @作業主任者の選任
 A作業環境測定
 B局所換気装置の設置等、設備の整備・漏洩の防止
 C健康診断
 Dその他
 
  詳しい資料はこちら  
   

  特定化学物質に指定されている化学物質を取り扱う施設設備の日常管理を行うための資格保持者労働大臣の認可した指定教習機関が開催する技能講習を終了し修了試験に合格した者の中から選任される
弊社では、講習会等の申し込み手続きの御案内をさせていただいてます。
   

  EOG滅菌作業を行う作業場の環境保全のために行う測定です。
半年に1度作業環境測定士により実施しなければなりません。
弊社では、作業環境測定もいたします。
   


  EOG滅菌終了後、滅菌器から排出されたEOGガスを無害無臭の二酸化炭素と水蒸気に分解する装置です。
二次廃棄物はゼロとなり、地球環境破壊の防止にも寄与します。
この装置により、EOG滅菌は環境のことも考えたやさしい滅菌方法に進化します。
弊社では、排ガス処理装置を販売しています。
   

 

EOG滅菌ガスは、健康被害が認識されたアスベストと同じく特定化学物質に指定され、様々な規制がかかるようになりました。
さらに、東京都、埼玉県、愛知県、三重県が条例で大気へのEOG排出を規制しています。
この度、大阪府の条例では、平成20年4月1日より、200床以上(精神病床、療養病床は除く)でOP室を備えEOG滅菌を行っている病院については何らかの排ガス処理装置を設置することが必要となります。このように、EOG滅菌ガスは人体への影響の大きなガスとして認識されるようになりましたが、有効性の高い滅菌方法であるため、近年EOG滅菌業務を専門業者へ委託する医療機関が増えています。

   
 
ありがとうございました。EOG委託滅菌、EOG作業環境測定についてのお問い合わせはこちらからどうぞ。

   
   
   
   

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