EOG(エチレンオキシドガス)は、 感染症予防の観点から、必要不可欠な滅菌ガスです。 しかし、人体への影響の大きなガスと認識されるようになり、さらに地球温暖化など地球環境に影響を及ぼすため、様々な規制がかかるようになっています。
貴院におかれましても、「安全 確実 安価 そして地球環境に優しい」委託滅菌を ご利用下さい。
通い箱の大きさ(例)
(SS) 26cm×17cm×14cm (S) 34cm×24cm×14cm (M) 45cm×29cm×15cm (L) 45cm×29cm×25cm (LL)64cm×44cm×23cm ※ご希望の箱が(LL)より大きい箱又は(SS)より 小さい箱の場合は御相談に応じます。
EOG滅菌ガスは、健康被害が認識されたアスベストと同じく特定化学物質に指定され、様々な規制がかかるようになりました。 さらに、東京都、埼玉県、愛知県、三重県が条例で大気へのEOG排出を規制しています。 この度、大阪府の条例では、平成20年4月1日より、200床以上(精神病床、療養病床は除く)でOP室を備えEOG滅菌を行っている病院については何らかの排ガス処理装置を設置することが必要となります。このように、EOG滅菌ガスは人体への影響の大きなガスとして認識されるようになりましたが、有効性の高い滅菌方法であるため、近年EOG滅菌業務を専門業者へ委託する医療機関が増えています。